実はへっころ谷のコースが、これだけの品数になった理由
コース料理というと、最初から「品数はこのくらい」と決まっているものだと思っていませんか
実はへっころ谷のコースは、最初から品数ありきで設計したわけではないんです
「お客様にこの体験を届けたい」「この素材をこの順番で口にしてほしい」という積み重ねの結果として、気がついたらこの品数になっていた——それが正直なところです
今回は普段なかなか表に出ない「コースの裏側」をお話しします
とくに、誕生日や結婚記念日など大切な人の特別な日に「最高のお祝いをしたい」と思っている方に、読んでいただきたい内容です
こんな方におすすめ
- ✅ 家族や大切な人の誕生日・記念日を、心から喜ばれる形でお祝いしたい方
- ✅ 子どもも一緒に安心して食べられる、無添加・無農薬にこだわった料理を探している方
- ✅ 「豪華さ」より「温かくて記憶に残る時間」を大切にしている方
- ✅ へっころ谷のコースやサプライズ演出の中身を事前に知っておきたい方
- ✅ 藤沢・湘南エリアで発酵食・オーガニックにこだわった特別な食事の場を探している方

品数は「意図」ではなく「必然」として増えていった
二代目店主の古屋ケンゴが店を継承したのは36歳のとき
そのとき頭にあったのは「品数を増やそう」ではなく「自分が本当においしいと思えるものをちゃんと届けたい」という一点でした
自家菜園でとれた無農薬の野菜をどう使うか
店内で自家培養している塩麹・醤油麹・ひしお・甘麹をどのタイミングで料理に活かすか
天然素材の出汁(長崎・熊本の煮干し、枕崎産鰹節、北海道産昆布、九州産しいたけ)をどう重ねていくか
そういった問いをひとつひとつ丁寧に解いていくうちに「この一皿の後にはこれが来たほうが体に響く」という流れが自然と生まれてきました
コースの品数は、その「流れ」を損なわないように構成した結果として今の形に落ち着いているんです
たとえば発酵調味料を使った前菜系の一品が最初に来るのは「腸から整えてから、メインをいただく」という身体の順番を氣にしているから
白米ではなくもっちもちの幸素玄米(無農薬玄米・無農薬黒千石大豆使用)をコースに組み込んでいるのも、炊き立てで食べられるこのお米の消化の良さと栄養の豊かさを、食事の文脈の中で体感してほしいからです
「コースの裏側は分かったけれど、バースデイ発幸パフェのサプライズを実際にどう頼めばいいか」という部分がまだ氣になっているかもしれません。LINEでは、サプライズの具体的な手順・ご来店前の相談・ワークショップ情報など、記事には書ききれなかった詳細をやりとりできます。友だち追加だけで使えます。
記念日のコースに「発幸パフェ」が登場するまでの話
あるとき、お誕生日のお客様がご家族と一緒にコースを楽しんでくださいました
食事が終わって「ごちそうさまでした」の空氣が流れたとき、一緒に来たご家族から「実は今日、誕生日なんです」と教えていただいたんです
そのとき古屋は思いました
「もし事前に教えていただいていたら、もっとその人の一日を特別にできたのに」と
誕生日や結婚記念日って、豪華なものを食べたから「いい日だった」になるわけじゃないと思うんです
「自分のために、誰かが準備してくれていた」という驚きと温かさが、その日を忘れられない記憶にする
そこから生まれたのが「バースデイ発幸パフェのサプライズ」です
食事の最後のタイミングで、本人には内緒で登場する発幸パフェ
「えっ、私のために!?」という驚きから、その場にいる全員が笑顔になって、写真を撮って、また来たいと思ってもらえる
それがへっころ谷らしい「お祝い」の形だと思っています
コースのラストにこのサプライズが来るのも「必然」として生まれた流れです
満腹になったところに急にケーキが来るのではなく、発酵素材を使ったへっころ谷ならではのパフェだから、食後でも自然に「もう少しだけ食べたい」と思える
そこまで計算した上での「締め」なんです
「藤沢で体に優しいご飯を食べるなら『へっころ谷』」
お客様の声より
この言葉をいただくたびに、品数の多さや手間のかかり方が「体に優しい」という体感として届いているんだなと感じます
コースの品数は「量で驚かせるため」ではなく「体への順番を大切にした結果」だということが、食べた後に腑に落ちてもらえているのかもしれません
✓ ここまでのポイント
- へっころ谷のコースの品数は、発酵調味料・自家菜園野菜・天然出汁を「体の順番」に合わせて届けた結果として生まれた
- バースデイ発幸パフェのサプライズは、記念日を「驚きと温かさ」で記憶に残す日にするための演出として生まれた
- 「体に優しい」という体感は、品数の多さではなく素材と順番のこだわりから来ている
「当日、誰かに内緒で準備するサプライズ」は、事前のやりとりが全てです。記念日の方のお名前・人数・来店希望時間をLINEで送っていただくだけで、バースデイ発幸パフェクーポンをお届けします。無料・友だち追加のみです。
サプライズを成功させるために、知っておいてほしいこと
バースデイ発幸パフェのサプライズをご希望の方は、ご来店前日までにLINE公式アカウントへのご連絡をお願いしています
ご連絡いただく内容は
- ご予約のお名前と人数(大人・お子様それぞれ)
- お誕生日の方のお名前(ニックネームや普段の呼び名でもOKです)
- お誕生日(○月○日)と、小学生以下のお子様の場合は年齢
- ご来店日と希望時間帯
普段の呼び名で伝えてもらえると「あなたからの特別なプレゼント」として気持ちがより届きます
パフェが登場する瞬間の「えっ、○○ちゃんって書いてある!」という反応が、その場を一気に盛り上げてくれます
ランチタイムは①11:00〜12:30 ②12:30〜14:00 ③14:00〜15:30(ラストオーダーは14:30)の3枠から選べます
夜は希望の時間でご予約いただけます
土日は予約なしでは入れないほど混雑することも多いので、記念日のお祝いには特に事前のご予約をおすすめしています
駐車場11台を確保している理由もあわせて読んでいただくと、当日の来店がよりスムーズになると思います
子連れでも、ペット連れでも、安心してお祝いできる場所に
記念日のお祝いに「子どもも一緒に連れていけるか」を心配される方も多いです
へっころ谷ではお座敷に子ども用の椅子・おもちゃ・絵本を用意していますし、乳幼児のお食事の持ち込みも自由です
電子レンジは置いていませんが(電子レンジによる栄養価の消失を避けるため使用していません)、それ以外の持ち込みについては「どうぞご自由に」というスタンスです
店主自身も4人の子どもの子育て期があって
「ほうとうの具材をスプーンで潰して食べさせていた」という話をよくスタッフ間でします
へっころ谷の料理は、子どもにとっても「まごはやさしい」食事を心がけているので、小さなお子様連れのご家族での記念日利用にも自信を持っておすすめできます
ワンちゃんを連れてのお祝いもOK
テラス席にはリードと素粒水用の水入れもご用意しています
誰かの特別な一日を祝うとき、そこに集まる人全員が「来てよかった」と思える場所であること
それがへっころ谷のコースの品数と演出に込められている、一番大切なことかもしれません
記念日利用については藤沢の結婚記念日ディナーが選ばれ続ける理由の記事も参考にしていただけると、具体的なイメージがつかみやすいと思います
まとめ:コースの品数は「覚えていてほしい一日」のための積み重ね
へっころ谷のコースは、品数を多くするために作られたわけではありません
発酵調味料・自家菜園野菜・天然素材の出汁・もっちもちの幸素玄米——それぞれの素材が体に届く「順番」を大切にした結果として、今の形になっています
そしてその締めくくりに「バースデイ発幸パフェのサプライズ」が来るのも、コースの流れとして自然に生まれた必然です
誕生日でも、結婚記念日でも、「今年もお祝いできてよかった」と心から思える一日を、藤沢のこの古民家作りの店で過ごしてみてください
ご予約・バースデイ発幸パフェのご相談は、お電話でも承っています
0466-82-1702
毎週火曜日・毎月第3水曜日が定休日(整え日)です
それ以外の日は月・水〜日・祝日ともに11:00〜14:30(ランチ)/17:00〜21:00(ディナー)で営業しています
六会日大前駅から徒歩10分
ご来店前に六会日大前駅から徒歩10分という距離がちょうどいい理由も読んでみてください
歩きながら氣持ちが整っていく感覚、体感していただけると思います
「特別な一日を、確実に席を確保して迎えたい」という方には、ネット予約がいちばん確実です。お座敷・テラス席など希望の席を事前に押さえれば、子連れでも安心して当日を迎えられます。氏名・人数・日時の入力だけで完了します。


