へっころ谷のほうとうを楽しむ、はじめての3つの注文ガイド

ほうとうは「一人でじっくり食べる麺料理」だと思っていませんか

実はへっころ谷のほうとうは、仲間と囲んで分け合って、笑いながら飲みながら楽しむのにこそ向いている料理です
これは店主・古屋ケンゴが48年続くこの店を継いで以来、ずっと大切にしてきた「食の場のつくり方」でもあります

気の置けない仲間と集まるとき、美味しいものと飲み物があれば、それだけでもう十分楽しい
でも、はじめての店だと「何を頼めばいいんだろう」「この順番で合ってるのかな」と、ちょっと緊張してしまうこともあります

この記事では、へっころ谷に初めてくる方が仲間とのひとときを最大限楽しめるよう、注文の流れを3つのステップに分けてご案内します
藤沢市亀井野の古民家空間で、肩の力を抜いてただいつもの自分たちのまま過ごすための、はじめてのガイドです

こんな方におすすめ

  • ✅ 気の置けない仲間と囲む食事を探している方
  • ✅ へっころ谷に初めて来店する予定がある方
  • ✅ 無添加・発酵調味料の料理で安心して食べたい方
  • ✅ 一人ひとり別々ではなく、みんなで取り分けながら楽しみたい方
  • ✅ ほうとう以外にも一品料理やドリンクを組み合わせたい方
へっころ谷のほうとうを楽しむ、はじめての3つの注文ガイド | 手打ちほうとうと発幸料理の店 元祖へっころ谷

ステップ1:まずは「囲む」ほうとうを選ぶ

へっころ谷のほうとうは、基本的に一人一丼でのご提供です
もちもちとした手打ち麺は、埼玉県産「農林61号」と岩手県産「南部小麦」をその日の朝にブレンドして打ち上げたもの
麺だけで出汁を吸いながらどんどんかさが増すので、見た目よりずっと食べごたえがあります

仲間と来たときに面白いのは、それぞれが違う味を頼むこと
豆乳のコクに旨辛ラー油が溶け込んだ「豆乳たんたんほうとう」を頼む人
味噌仕立ての定番をじっくり味わう人
変わり種を攻める人
それぞれのどんぶりを少しずつ食べ比べしながら話が弾む、というのがへっころ谷ならではの楽しみ方です

仲間どうしで食べ比べをしながらほうとうの世界を探索するなら、藤沢のほうとうコースを実際に注文して食べ比べてみた記事も参考にしてみてください
コース仕立てで複数のほうとうを楽しむ注文スタイルも紹介しています

仲間の人数が多いときや「みんなで同じ鍋を囲みたい」というときは、火鍋ほうとうコースという選択肢もあります
火鍋+コンロでのご提供なので、ぐつぐつと煮えるのを囲みながら「まだかな」「もういいかな」と言い合う、その時間ごと楽しめます

「何を頼めばいいのか」がまだぼんやりしたまま来店してしまいそうな氣がしませんか
LINE公式では新メニューや発幸ワークショップの情報、来店前のご質問への対応を受け取ることができます
友だち追加だけで使えます

LINE公式で来店前に質問・最新情報を受け取る ›

ステップ2:「分け合う」一品料理で食卓を豊かにする

ほうとうだけで注文を終わらせてしまうのは、少しもったいないと思っています

卓上には自家製の山椒七味唐辛子・オリジナル燻製塩・神宝塩アマテラス・神宝塩ブラックが並んでいて、味変ができるようになっています
これも仲間と囲む食事を想定しているからこそ用意されているものです

一品料理はみんなで取り分けながら食べるのにちょうどいい皿ものが揃っています
手練りの麻炭こんにゃくのぷるぷるとした食感や、先代からのメニューを復刻させた高座豚の味噌漬け焼き(オリジナルの旨玉ねぎ麹添え)など、ほうとうとは違う顔を持つ料理たちです

お座敷では子ども用の椅子や絵本・おもちゃも用意されているので、子連れのファミリーが一品を取り分けながらゆっくり過ごすのにも向いています
乳幼児のお食事の持ち込みも自由ですと店主が案内していますので、月齢の小さな赤ちゃんがいても安心してご来店いただけます

また卓上には「メニューの生い立ち日記」も置かれていて、そのメニューが生まれた背景やレシピが読めるようになっています
「これ、どうやって作るんだろう」という話が自然と生まれるので、食事の時間が話のきっかけにもなります

✓ ここまでのポイント

  • ほうとうはそれぞれ違う味を注文して食べ比べるのが楽しみ方のひとつ
  • 一品料理を取り分けることで、食卓がにぎやかになる
  • 卓上の調味料で味変を楽しみながら、話のタネにもなる

仲間との来店で「満車で入れなかった」「席が空いていなかった」という事態は、せっかくの時間をもったいなくします
ネット予約ならお座敷・テラス席など希望の席を指定した状態で確実に来店できます
氏名・人数・希望日時の入力で完了します

仲間との席をネットで事前に確保する ›

「藤沢で体に優しいご飯を食べるなら『へっころ谷』」

来店者からの声(食べログ)

この言葉がすっと腑に落ちるのは、ここで使われる食材や調味料に理由があるからだと思っています
出汁は長崎・熊本の煮干し、枕崎産鰹節、北海道産昆布、九州産しいたけから引いていて化学調味料は使いません
発酵調味料は納豆・塩麹・醤油麹・甘麹・ひしお・味噌など多品目を店内で自家培養していて、素材の底から滲み出る旨みがあります
仲間と来て「なんか体が喜ぶ氣がする」と話しながら食べる、そういう食卓になりやすいのがへっころ谷の空氣感です

ステップ3:「飲む・笑う」を加えてひとときを完成させる

飲み物は料理と同じくらい、仲間との時間の質を決めると思っています

へっころ谷では全国各地の蔵元から取り寄せた日本酒やどぶろくをご用意しています
無添加の食と、手仕事で生まれた酒
どちらも「誰かが丁寧に関わって生まれたもの」という点で同じ方向を向いています

日本酒ナビゲーターの資格を持つ店主・古屋ケンゴが選ぶお酒は、料理との相性も考えられています
「何から飲めばいい?」と迷ったらそのまま聞いてみてください
気取らない空間なので、そういうやりとりがごく自然に生まれます

お酒が飲めない方やお子様にはソフトドリンクも充実しています
素粒水を使って仕込む酵素シロップのドリンクなど、身体に優しいドリンクを選べることも、子連れのご家族やオーガニック志向の方に喜ばれているポイントです

平日ランチはドリンクが200〜250縁引き、デザートが100〜150縁引きになっています
仲間との昼のひとときなら、ランチ帯に来てドリンクをプラスするのがとくにお得です

記念日のメンバーがいるなら、バースデイ発幸パフェという選択肢もあります
前日までにLINEで予約が必要ですが、お誕生日の方への特別なサプライズになります

はじめての来店で知っておきたいこと

六会日大前駅から徒歩10分
国道沿いに建つ古民家つくりの外観が目印です
駐車場は11台分ありますが、土日は予約なしでは入れないほど混雑することがあります

仲間との来店を確実に楽しむなら、事前の予約がおすすめです
お座敷・テラス席など希望の席を指定することができますし、子連れの場合は最初からゆとりを持って案内してもらえます

席数は43席(カウンター5席・テーブル3席×5人掛け・お座敷3席×5人掛け・テラス席)
半個室は10〜20人対応、貸切は20〜50人まで対応できます
仲間の人数が多い場合は早めに相談しておくと安心です

毎月第3水曜日は「整え日」として休業しています
月曜・水〜日曜・祝日の11:00〜14:30、17:00〜21:00での営業です
火曜日は定休日ですのでご注意ください

手打ち麺も発酵調味料も、すべて手間を惜しまず仕込んだ料理なので、提供まで少し時間をいただくことがあります
でもその待ち時間も、仲間と話しながら過ごせば気にならないはず
料理が来たときの喜びも、ひときわ大きくなります

ほうとうの味が気になった方は、話題の豆乳たんたんほうとうを実際に注文して食べてみたレポートもあわせてどうぞ
どんな一杯なのかを具体的にイメージしてからご来店いただけます

まとめ:仲間とのひとときに、へっころ谷のほうとうを

今回ご案内した3つのステップは、「囲む・分け合う・飲む」という順番です

一人ひとりが違うほうとうを選んで食べ比べる楽しさ
一品料理を取り分けながら話が弾む豊かさ
日本酒やどぶろくで乾杯しながら笑い合う時間
これらが揃うのが、へっころ谷ならではの食事のかたちです

48年続く古民家空間で、無添加・無農薬・発酵の食材に囲まれながら、かしこまらずにいつもの自分たちのまま過ごす
そういうひとときが、この店でできます

ご来店の前にお電話でのご相談も歓迎しています
0466-82-1702までお気軽にどうぞ

囲む・分け合う・飲む、この3つが揃う食事を仲間と楽しむなら、席の確保が最初の一歩です
ネット予約ページから希望の席・日時を選ぶことができます
土日は混み合いますので、日程が決まったら早めにどうぞ

へっころ谷のネット予約ページで席を確保する ›

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です