藤沢の冬こそ食べたい、体の芯から温まるランチとして人気No.1の豆乳たんたんほうとうとは?
先日、常連のお客様グループから、こんな声をいただきました。
「ケンゴさん、久しぶりに友達みんなで集まるんだけど、どこで食べようかって話になって。やっぱりへっころ谷だよね、って全員一致でさ(笑)」
気づけば10年来の付き合いになるグループで、最初は一人で来店されていたのに、いまでは年に数回、仲間を連れてきてくれる。そういうお客様が増えてくると、店主としてなんとも嬉しい氣持ちになります。
そして、そういうグループに共通しているのが「豆乳たんたんほうとうを囲みながら」というシーン。特に寒さが本格的になるこれからの季節、大きな鉄鍋を真ん中に置いて、みんなでわいわいやりながら食べるあの光景は、見ているだけでこちらまで温かくなります。
今回は、そんな冬の定番として愛されてきた豆乳たんたんほうとうの中身と、「仲間で囲む食卓」としてへっころ谷が選ばれ続ける理由を、少しだけ丁寧にお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 体に優しいものを食べながら、友人や仲間とゆっくり過ごせる藤沢のお店を探している方
- ✅ 無添加・無農薬にこだわった食材を使う手打ちほうとうを食べてみたい方
- ✅ 子連れでも一緒に安心して楽しめるランチの場所を知りたい方
- ✅ 豆乳たんたんほうとうの素材・味・こだわりを事前に確認してから来店したい方
- ✅ 冬の藤沢で、体の芯から温まる一杯を仲間と分かち合いたい方

「体に優しいのに、なんでこんなにコクがあるの?」その答えは素材にあります
豆乳たんたんほうとうをはじめて食べたお客様から、よくこんな声が返ってきます。「ヘルシーって聞いてたのに、スープがこんなにまろやかで、なんか不思議」と。
これ、私自身が一番大切にしていることと直結しているんですが、「体に良い」と「おいしい」は本来、矛盾しない。むしろ、本物の素材を丁寧に組み合わせると、化学調味料に頼らなくても自然と深みが出るんです。腑に落ちる味、とでも言いましょうか。
豆乳たんたんほうとうのスープは、高座豚の脂と旨みをたっぷりと豆乳に溶かし込んだベースに、旨辛ラー油のアクセントを合わせています。出汁は長崎・熊本の煮干し、枕崎産の鰹節、北海道産昆布、九州産しいたけの4種をブレンド。化学調味料は一切使いません。
具材の野菜は、店の自家菜園や地元藤沢の「わいわい市」などから仕入れた無農薬・無肥料栽培のもの。藤沢のランチで農薬不使用の食材を使うお店を選ぶとき、何を確認すればいいかという観点でいえば、仕入れ先と生産者の顔が見えているかどうかが大きな分かれ目になります。へっころ谷では、千葉・香取農場や北海道紋別のこだわり農園、青森・木村農園など、長年の付き合いのある農家さんの農産物を使っています。
お子さんと一緒に来られるご家族にも「安心して食べさせられる」と言っていただけるのは、こうした素材の背景があるからこそだと思っています。
「食材の産地や調味料の中身まで確認してから来店したい」と思っている方ほど、事前に一言聞ける場所があると安心できます。LINEでは来店前の質問やワークショップの空き状況確認ができます。友だち追加だけで、すぐに使えます。
手打ち麺が「ただの麺」じゃない理由、あえてお話しします
もう一つ、豆乳たんたんほうとうを語るうえで欠かせないのが、麺のこと。
へっころ谷の麺は、埼玉県産「農林61号」と岩手県産「南部小麦」という2種の伝統在来小麦をブレンドして、毎朝店内で手打ちしています。市販の麺との違いは食べると一発で分かる。あの独特のもちもち感と、ほんのりとした小麦の甘みは、在来品種ならではのものです。
24歳から修行を始めて、山梨中のほうとう店を食べ歩いた日々があります。麺の太さ、水分量、打ち方の角度、寝かせる時間。そういうことをひたすら試してきた積み重ねが、今の一枚の麺に入っています。
仲間と鍋を囲むとき、「この麺、なんか違うね」って話になることが多いと聞きます。そこから「素材ってやっぱり大事だよね」という話になって、食の話で盛り上がる。そういう食卓の流れも、へっころ谷らしいと思っています。
藤沢で子供も安心して食べられるランチを選ぶ際の「素材と調味料」チェックリストも参考になるかもしれません。麺に使う小麦の産地や、調味料が自家製かどうかは、実は外食選びの重要なポイントです。
✓ ここまでのポイント
- 豆乳たんたんほうとうのスープは、化学調味料不使用・4種の天然出汁と高座豚の旨みが決め手。
- 麺は伝統在来小麦2種のブレンドを毎朝手打ち。もちもち感と小麦の甘みが普通の麺とは別次元。
- 野菜は自家菜園・顔の見える提携農家からの無農薬素材で、子連れでも安心して食べられる。
「土日に仲間でまとまって行きたいけど、予約なしでは入れない」という声を何度もいただいています。ネット予約なら希望日時とお座敷・テラス席などの希望をまとめて押さえられます。入力は氏名・人数・日時だけで、数分で完了します。
「気取らない空間」が、仲間の時間をより豊かにしてくれる
へっころ谷に来てくれたお客様から、こんな声をいただいたことがあります。
「駐車場も完備していて、古民家カフェのような雰囲気で、とても居心地が良い」
40代・女性(グループでご利用)
この「居心地が良い」という感覚、すごく大切にしています。
かしこまった店内だと、どうしても背筋が伸びてしまう。料理の話より「店の雰囲気に合わせなきゃ」ってなってしまう。でも、へっころ谷はそうじゃない。六会日大前という、畑や田んぼも残るのどかなエリアにある古民家の空間で、看板や装飾も含めて「自分たちのままでいい」という雰囲気を大事にしています。
43席(カウンター・テーブル・お座敷・テラス)という構成で、お座敷には子ども用の椅子や絵本・おもちゃも置いています。仲間同士の集まりなら、大きな鉄鍋のほうとうをみんなで囲みながら、一品料理を取り分けて、日本酒やどぶろくで乾杯して……という食卓が自然に生まれます。
「みんなで囲む・分け合う・飲む・笑う」食事の場として、へっころ谷はずっとそういう空間であり続けたいと思っています。
気になる方は、秋の藤沢でゆっくりランチできる落ち着いた空間の和食店として紹介した記事も読んでみてください。季節を問わず、へっころ谷の空気感が伝わるかと思います。
仲間との冬の食卓、豆乳たんたんほうとうはこんなふうに楽しんでほしい
冬に仲間でへっころ谷を訪れるなら、豆乳たんたんほうとうを起点にした食卓の組み立て方をお伝えしたいと思います。
まずはじめに、一品料理をいくつかシェアしながら飲み物を楽しむのがおすすめです。全国の蔵元から仕入れた日本酒や、私が手作りしているどぶろくは、発酵好きな方にも楽しんでいただけます。車麩の味噌カツなど、取り分けやすい料理を囲みながら「最近どうしてた?」という話が始まって、そこにほうとうが登場する頃には、場がすっかり温まっています。
豆乳たんたんほうとうは、旨辛ラー油のパンチがあるので「ちょっと辛そう」と思う方もいますが、豆乳のまろやかさがしっかり包んでくれます。お子さんがいるグループでは、辛さが苦手なお子さんには別のほうとうメニューを注文しながら、親御さんは豆乳たんたんをという使い分けも自然にできます。お座敷に離乳食の持込みも可能ですので、小さなお子さん連れでも氣にせず来ていただけます。
価格は1,540縁(円)。豊富な野菜と手打ち麺のボリューム感を考えると、ランチとして十分な満足感があります。
土日はご予約が埋まりやすいので、仲間でまとまって来られる場合は早めのご予約をおすすめします。火曜日と毎月第3水曜日が休業で、それ以外は昼も夜も営業しています。
まとめ:寒い日こそ、仲間と鍋を囲む時間をへっころ谷で
気心の知れた仲間と集まる時間は、それだけで特別です。おいしいものを囲んで、飲んで、笑って、くだらない話をして、気づけば時間が経っている。そういう食卓の場として、豆乳たんたんほうとうはこれ以上ないくらい「囲む料理」だと思っています。
無添加・無農薬へのこだわり、手打ち麺の素材、自家製発酵調味料。そういうことを知らなくても、食べると「なんか違う」と体が感じてくれる。そういう料理を、気取らない古民家空間で、仲間と分かち合う。それがへっころ谷の冬の楽しみ方です。
ご予約やご不明な点は、お電話でもお気軽にどうぞ。
📞 0466-82-1702(営業時間内にお電話ください)
豆乳たんたんほうとうを仲間と囲むその日を、待ちの不安なく迎えるために、今すぐ座席を確保しておくことをおすすめします。ネット予約なら混雑を避けた日時の選択と希望席の指定が同時にできます。無料で、氏名・人数・希望日時の入力だけで完了します。

