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へっころ谷のこだわり

「発酵」は「発幸」♪

お味噌・お醤油・酢・漬物・納豆・日本酒・ビール・・・・等、毎日必ず体に摂りいれたい発酵食品。私たちのお腹の中には約300種類・100兆個・重さにして約1kgもの腸内細菌が棲みついていると言われています。
体内だけでなく、皮膚から約8cmぐらいのところまでは表皮常在菌でびっしり覆われて、ウイルスや細菌から身を守ってくれているそうですよ←すんげーーーっ!!
目には見えないけど私たちの生命を根底で支えてくれえているのは微生物さんたち。

発酵は発幸発酵食品を作ったり食べたりしていると幸せな気持ちになるのは、そんな無意識の安心感から醸されてくるのかもしれませんね(^_^)
(殺菌・滅菌・除菌・防腐・防虫・防カビ剤・合成洗剤・添加物や農薬まみれの食事etc・・・は表皮常在菌や腸内細菌が嫌がっていなくなっちゃうかも・・なのでホドホドに)

cosmic hemp「麻炭」

cosmic hemp「麻炭」 へっころメニューにちょいちょい登場する「麻炭」ってなに?
麻炭は文字通り「麻」の幹を「炭」にして「有用微生物(善玉菌)」を散布し、宮古島の大地・太陽・宇宙のエネルギーをいっぱい吸収して熟成したミラクルアイテムです。
体内に取り入れることで有害物質を吸着・分解・解毒・中和などの作用があり、発酵食品に用いることで発酵促進・安定・美味・快腸などを体感することができます。
飲食だけでなく、お風呂に入れたり湿布にしたり土壌の浄化など幅広い用途があります。
※cosmic hemp「麻炭」販売中※ 10g/300縁 50g/1500縁 100g/2800縁

自家製万能酵母液使っています

幸素玄米やほうとうの生地の他、様々なお料理、お掃除などに活躍してくれているのが、無農薬の玄米と黒糖と塩を発酵させて作る玄米菌たっぷりの「万能酵母液」。
ご自身で手作りされる方も増えてきたので原材料をお分けしています。
サラサラ黒糖…1200縁/1kg 海の塩…700縁/500g
籾つき古米(放射能が降る前の2009年藤沢産・無農薬・無化学肥料)200縁/100g
また発酵に最適の「素粒水」代理販売店となっております。お気軽にご相談下さい♪
※店主は万能酵母インストラクターの公認資格を取得しています

「日本の小麦粉が美味い!」

当店では創業当時から一貫して、国内産小麦粉を使ってほうとうを打っています。その理由はたったひとつ、「美味しい」から(^-^)Vその美味しさには秘密があります。
日本の小麦は雨季に収穫されるため、水分をたっぷりと取り込む性質があります。ほうとうやすいとん、お好み焼きやおやきなど、「水分を取り込んでモチモチと美味しくなる料理」が日本に多いのはこの為です。
一方、パンやクッキーに向いている乾燥した土地で育った外国産の小麦でこれらを作るには、食品添加物で「モチモチ感」や「コシ」を出すことがあります。

日本の小麦粉が美味いまた外国産は、収穫後に防虫・防カビのための農薬を散布するそうで、一度の散布で3年は虫が寄りつけないんだとか・・・こわっ!(^_^;)
今や国内産自給率10%以下の小麦粉ですが、お客さまに安心して召し上がって頂くためにも貴重な国内産や自家栽培の小麦粉を使ってほうとうを提供させていただいております。

「一物全体食」しましょ♪

食材を丸ごと食べようという教えです。一物全体食しましょ
現代は食材の一栄養素だけが注目されがちですが、ビタミンやミネラルは単独で摂取するよりも、たんぱく質や食物繊維などと一緒に摂ったほうが、はるかに効果があるそうですよ(^-^)V
また、例えば玄米や芋は皮をむくと芽が出ませんが、皮付きだと芽が出てきますよね。丸ごと全体だと、食材の生命力をまるごといただく事ができる、というありがたい教えですね。
へっころ谷でもほとんどの食材を丸ごと調理しています。

元気な「いただきます」はかみさまが喜ぶみたい


身土(しんど)不二(ふじ)

身体と生まれ育った土地は2つに分けられないという古い中国の教えです。
確かに私たちは、ごく身近な自然からの影響の中で生命を育んでいると思いませんか?
私たちの腸内にはその土地の土壌微生物が住んでいるそうです。
そう考えると身近な地域のものを食べることが自然ですよね、そりゃあ。 
その地域の環境に調和する心と体は、その地域の食べ物から。

お米はえらい!

日本人の主食である「お米」は日本人の体に一番馴染みます。(当たり前やん)
体の中で一番きれいに燃焼してくれる炭水化物がお米なので~~す。
 日本の気候風土はすばらしく、豆類や野菜、魚介類が豊富に育まれています。
どれもごはんに合うものばかり。何はなくともやっぱり「お米」!
(そんなこと言っちゃって大丈夫か?ほうとう屋・・・(^_^; )

旬を食べよう

旬を食べよう季節が移り変わっていく中で、夏には身体のほてりを冷ます作用をもつトマトやナスやキュウリ、冬には身体を芯から温める作用をもつ大根やごぼうや人参が、ちゃんと収穫期を迎えます。
また、旬の素材にはその季節に体が必要とする栄養素もたっぷり。「旬を食べる」ということは、季節に適応する体を保つことができるということですね。
新鮮な旬の素材をふんだんに使った「旬のおすすめメニュー」もぜひご一緒に。

野菜に「旬」があるように気持ちの「旬」も大事
「シュン」とならないうちに。。。


お子様の食事は「まごはやさしい」

お子様の食事は「まごはやさしい」日本には古来から私たちの体に合った、素晴らしい食材がたくさんあります。
「まごはやさしい」は、穀物(お米・麦・雑穀など)を主食にして、季節の野菜と海藻、魚介類、発酵食品を副食にする理想の食事を表した言葉です。
子供たちの毎日の食事を考える上で、とても分かりやすい指針ですね。
へっころ谷のメニューはスープに使用している、海草(昆布)・しいたけ・魚(煮干・かつおぶし)を含め、「まごはやさしい」食材をふんだんに取り入れて、未来ある子供たちの健やかな成長を応援します。
【おすすめ著書】「じょうぶな子どもをつくる基本食」「粗食のすすめ」幕内秀夫氏(著)

歯形とたべもの

歯型とたべもの人の歯は全部で32本。
その形を見るとそれぞれの歯の役割がわかります。
20本が穀物用の臼歯(奥歯)、8本が野菜・海草・果物用の門歯(前歯)、残りの4本が肉・魚用の犬歯です。
この穀物5:野菜・海草類2:肉・魚類1の割合が、人間にとっては1番バランスの取れた食事ということなんですね。(わかりやすいっ!)
生活習慣病や体調のすぐれない時など、この割合の食事を意識してみると良いかもしれませんね。

   

つぶつぶ雑穀パワー

へっころ谷のごはんの中に賑やかに入っている、あわやひえやきびや麦等の雑穀類の栄養素は、40種類以上あると言われています。
小さな粒の中には、日頃不足しがちなビタミン・ミネラル類、良質のたんぱく質や食物繊維などがたっぷり詰まっていて、常食すると免疫力・自然治癒力等が高まると、世界的にも注目されています。

つぶつぶ雑穀パワーそして何より、雑穀それぞれの美味しさが絡み合って織りなすハーモニー♪「一度食べたらやめられない」という方がとても多いのです。
へっころ谷では、今では貴重になった国内産の雑穀を使用していますので、ポストハーベスト等の心配もありません。安心してお召し上がりください。


へっころ谷の雑穀ごはんレシピ

  1. 五分づき米(白米でもok)2合と押し麦1合を合わせて2~3回軽く研ぐ。
    (押し麦が浮いてくるので流れないようにざるでキャッチ!)
  2. お米3合のときより、少し多めの水加減をする。
  3. ②に雑穀大さじ2と天然塩小さじ1/3を加えて混ぜ合わて浸水し、 普通に炊飯する。
  4. 炊き上がったらしゃもじで切るように混ぜ合わせる。
  5. お茶碗によそってモリモリ食べる。

物販コーナーでお裾分け中

雑穀ブレンド150g/300縁 500g/930縁  押し麦1kg/350縁